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手帳を上手く使いたい

仕事術

【6日目-2】

自分は正直に言って手帳を上手に使えているとは
思えていない。


まず予定を書くことをほとんどしない。
悲しいことだがプライベートの予定などほとんど入らないし、
予定が入っても大体突発なので手帳に書く必要が無い。


仕事関係の予定を入れてもいいが、
社内のグループウェアを利用しているので
手帳にまで転記する必要があるかと言うとそうでもない。


逆にその日にあったこと、
実績を記入するツールとして使おうと思ったことがある。
ただし大体飽きっぽいので1週間くらいでやめてしまう。
目標を達成した時に付けることにしていた○印が
数日で途切れてしまっているのを見ると哀愁を感じる。


では何で手帳を持っているのかと言うと、
もうメモ帳のようなものである。
書くことがあれば懐から取り出して
その日の欄とかフリースペースに書いていく。


それはちょうどノートを持っていない時に言われた
仕事上のメモかもしれないし、
ふと思いついたアイディアとかだったりする。


手帳はできるだけメモ欄がいっぱいあるものを買う。
1ページに1週間枠があって、もう一ページはメモ欄になっていて
手帳の後ろがフリーのメモ欄になっているようなタイプだ。


そんな使い方をしていると、メモ欄が一種のヘルスチェックになる。
大体なんか沢山書いている時は調子のいい時、
白紙が続いていると心が荒んでいるときというのが
手帳を使い始めてから5~6年経って分かった自分の性質である。
その性質が分かったからと言ってどうということは無いが。

 

話をまとめると、
自分の手帳の使い方は単なる「日付の入ったメモ帳」なので
もっと良い使い方が無いかなと思った。
ということ。


管理が必要なほどの予定があれば
使い方がおのずと変わるような気がしてきた。


つまりもっと友達を作れということか。(無理)