夜の仮眠で気をつけなければならないこと

仕事を終えて家に帰ってからやりたいことがあるのに、眠くてどうしょうもないことがある。そのような場合は仮眠を取るが、仮眠のつもりが起きたら朝になっていることが良くある。夜の仮眠で注意しなければならないことをメモしておく。

⚫︎仮眠時間は15分〜20分程度をMAXに

仮眠時間は長く取りすぎると、目覚ましが効かないほど深く眠ってしまうので、20分あたりを限度とする。イス・ソファーなど本来寝る場所ではない場所で寝るのなら大丈夫かもしれないが、いつも寝るベッドで仮眠をとるならより注意。

⚫︎二度寝は絶対にしない

時間をセットし、アラームで目が覚める。仮眠なので当然寝足りないに決まっている。ただここで二度寝をしてはいけない。経験上、二度寝はアラーム通りに起きれる可能性は極めて低い。眠気は仮眠から起きた直後がピークなので、一度目のアラームで意地でも起き上がろう。

どうしても仮眠で乗り越えなければいけない時はあるが、どうしてもという時以外も仮眠をしてしまう癖があるのなら、時間の使い方を見直した方が良いかもしれない。