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【MySQL】サンプルデータベースの作成メモ

 用意された環境やツール等を日常使っていたため、コマンドプロンプトからのMySQL操作を忘れそうになっていたためメモ。

 

 どこかの書籍にでも書いてありそうな以下の流れを実施する。

  1. コマンドプロンプトからMySQL起動
  2. データベースの作成
  3. テーブルの作成
  4. レコードの作成

 

1.コマンドプロンプトからMySQL起動

 ・【mysql -u root -p】

 ・パスワード入力(ちゃんと管理していないと忘れる)

2.データベースの作成

 ・「test」という名前のデータベースを作成

  →【create database test;】

3.テーブルの作成

 ・データベースを先ほど作った「test」に変更

  →【use test】

 ・「test_table」というテーブル作成

  →【create table test_table(id int, name varchar(20), price int);】

 ・プライマリキーやNOT NULLなどの設定はしていない

4.レコードの作成

 ・「test_table」にデータINSERT

  →【INSERT INTO test_table (id, name, price) VALUES (1, 'いちご', 100); 】

  ※画像だとidを「0001」にしているけどintだから意味がなかった。 

 ・INSERT結果確認

  →【select * from test_table;】

  ※データベースやテーブルも作成結果確認しといた方がよかったかな

 こういうのは使わないとど忘れしてしまい、いざ必要な時に毎回調べなきゃいけない羽目になる。それでも結果に辿りつけるのなら問題無いっちゃ無いのだけれど、なんだかカッコ悪い気もするので定期的にやり方を確認する事を心がけたい。