忘れ物をしないための対策

今日は大事なものを忘れてしまったので次は忘れ物をしないための対策を考えてみた。


1.前日に準備をする
 基本的なことだけど今回はできていなかった。時間に余裕を持った状態で準備を行うことは焦りによるミスを少なくすることにつながる。また前日に準備を済ませておくことは翌日出発前の時間を確保することになるため、前日に漏れがあった場合も気づくことができる可能性がある。

 

2.当日で問題ないことは当日やる
 1.と反対のようだが【前日やるメリットのないことはやるべきでない】という話。自分の例としては荷物を会社から家に持ち帰り、その持ち帰った荷物を家に忘れてしまった。次の日に会社に寄る予定があったので荷物を家に持ち帰る意味はまったくなかった。ただこういうのはミスをしないと中々気づかないので今一度【余計なことをしていないか?】を思い返してみることは大切だ。

 

3.いつも使っているかばんは持っていく
 出張の場合、いつも使っているかばんとは違うスーツケース等と使うことがある。いつも使っているかばんに、仕事に使っている道具や持ち帰った必要な荷物が入っていることだろう。できることならそのかばんは持って行けるところまで持っていったほうがいい。自分の場合は忘れ物を行きの車の中で気づいて後悔した。持っていったかばんは車に置いてくなり会社においてくなりコインロッカーに置いていくなりすればよい。できるだけ「気づいたときに取り返しがつくライン」を後ろに持っていくことが大事である。

 

基本的に「1.前日に準備をする」ができていれば問題無いと思うが、物の重要性に応じて2.3.の対策を講じることで忘れ物をする確率を0に近づけることができるのではないかと思う。