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大きいシャボン玉づくりメモ9

シャボン玉

興奮冷めやらぬうちにメモ!

 

今回のシャボン玉レシピ

※【】内の数値は比率

・【8】水(3~4日置いておいた水道水) 1600cc

・【1】合成のり(PVA  カインズブランドの500mlの詰め替え用) 200cc

・【1】台所用洗剤 200cc

(チャーミー泡のチカラ手肌プレミアム 100cc + キュキュット 100cc) 

・作ってすぐ使用

 

合成のりはPVA濃度が洗濯のりより圧倒的に濃いと聞いたので、洗濯のり(PVA 10%くらい)の代わりに使ったらどうなるか試してみた。

 

結果は大成功!夜で雨降りという環境が良かった面もあるだろうが、今までのシャボン玉液とは一線を画すような液だった。

 

使ってみた感じはかなり粘りが強く膜が厚いイメージ。いつもより大きい輪っか(横170cm、弧300cmくらい)でも問題なくシャボン玉を作ることができた。シャボン玉のキレも良く、かなり伸びたものでも割らずに飛ばすことができた。液の色自体は合成のりの黄色っぽい液になるが、シャボン玉の色は澄んでおりとてもきれいな色が出た。

 

もっと合成のりの比を増やしたらどうなるんだろうとか、グリセリンやはちみつ加えたらさらにでかいの作れるだろうかと夢は広がるばかりだが、いかんせんコストが高いのが弱点。

 

今回使ったカインズブランドの合成のりは500ml500円するし、一番メジャーなアラビックヤマトに至っては400mlで1000円くらいする。

 

安いカインズブランドの方でも十分なので買いだめしておきたい。一応アラビックヤマトも買ってあるので、安いのと違いがあるのかどうかも確かめたい。

 

合成のりというメンバーを加え、最強のシャボン玉液づくりに一歩近づいたようだ。ただ「コストを抑えて楽しむ」というのも重要な要素であると思うので、「贅沢に材料を使った液を作る」のと「組み合わせで安く強い液を作る」ことの両方を研究していきたい。

 

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