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大きいシャボン玉づくりメモ15

シャボン玉

環境条件

○6/28(日)-1

【時間】8~11時くらい

【風】そこそこ~強めの風

【天気】晴れ

【場所】グラウンド

 

○6/28(日)-2

【時間】18~19時くらい

【風】強めの風

【天気】曇り

【場所】グラウンド

 

今回のシャボン玉レシピ

※【】内の数値は比率

○レシピ1(午前)

・【8】純水 1600cc

・【1】洗濯のり(PVA) 200cc

・【1】台所用洗剤 200cc

(チャーミー泡のチカラ手肌プレミアム 100cc + キュキュット 100cc) 

 

・【シャボン玉の色】透き通った綺麗な虹色。縞が薄く見える。

・【大きさ】横210cm、弧340cmの紐でも問題なくできる。

・【伸び】なかなか良い。

 

○レシピ2(午前)

・レシピ1と同じ

・液を混ぜる時に空気を含ませるようかき混ぜた

 

かき混ぜ方で液の性能が変わるのか実験。結果変わりは無かった。昨日の水16,洗濯のり1,台所用洗剤1の液に比べて2倍の濃さだけあって、日差しあり+湿度昨日より低の状態で同じかそれ以上の使い心地だった。ただしこの配合でも連玉の作成はできない。昨日と同じくすぐ膜が割れてしまった。

 

○レシピ3(午後)

・【8】純水 1600cc

・【2】洗濯のり(PVA) 400cc

・【1】台所用洗剤 200cc

(チャーミー泡のチカラ手肌プレミアム 100cc + キュキュット 100cc) 

・【0.5】グリセリン 100cc

 

休日中に30連*3を試しておきたかったので、風が強かったがそれなりの液を作って対応。結果この配合なら連玉でも問題なくできそうだった。風が強かったがそれなりに玉の量が出ていたので無風~微風なら結構な量を作ることができるのではないかと思う。

 

シャボン玉メモ

●ここ数日大きなシャボン玉が失敗していた件について3

昨日の考察では「水中の空気」or「湿度」としていたが、今日の結果を見ると少し違うような気がしてきた。空気を含ませるようにかき混ぜた液は問題なかったし、予報によると湿度が50%程度だったがそちらも問題なかった。割れやすいのは夜でもそうだったので湿度が極端に低かったということはないと思われる。まだこの仮説に関しては検証すべき点は多々あるのでもう少し様子を見ていきたい。

 

●30連玉試運転2

30連玉*3を試してみた。竿は昨日考案した通り180cmの竿に120cmの竿を取り付けて240cm程度になるようにした。すると狙い通りたるみなく横に広げることができた。重さによるしなりが気になるが3つつないでも何とか大丈夫そう。ただ重さが結構あるため、そのうち手首を痛めそうな力のかかり具合。そのあたり重さを手の力以外で支えるギミックを考える必要があるかもしれないなと思った。あと30連玉は液の減りが速い。今回の液の配合の場合、普通の大きいシャボン玉用紐なら2~3時間遊べるが、風が強くて弱まるタイミングを待っていた時間がほとんどだったにも関わらず1時間程度でほぼ液を使い切ってしまった。紐から滴る液をできるだけ回収できればもう少し長持ちするかもしれないが、まずは元々の液をもう少し多めに作る必要があるだろう。

 

●虫が液に入るとシャボン玉が汚くなる?

ふと作ったシャボン玉を良く見てみると淀みができている。はじめはそんなことなかった気がしたので考えてみたところ虫の仕業ではないかと思った。シャボン玉液の入ったバケツには虫が結構入ってくる。その虫からエキス(油みたいな?)が分泌されることで良くない影響が出たのではないかと推察した。もしかすると初めから淀みはあったのかもしれないが、虫が入ることによるプラスの効果は考えにくいので、虫よけもしくは虫を効率よく取り除く方法を考えてみてもいいかもしれない。

 

●新しいバケツが結構いい

いつも使っていた8Lのバケツは、紐を3本つなぐとバケツに入れにくいし液に3本目が満足に浸からないと思っていたので、9.5Lの幅広バケツをカインズで購入した。幅が広いので入れやすいし3本ともしっかり液につけることができる。これからメインで使うバケツはこちらにしようと思う。

 

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