大きいシャボン玉づくりメモ18

土日のシャボン玉記録。


環境条件
○7/11(土)- 1
【時間】13時~15時半くらい
【風】微風~そこそこ
【天気】晴れ
【場所】周りに木が多い広場。木陰。

○7/11(土)- 2
【時間】18時半~20時半くらい
【風】そこそこ
【天気】晴れ、夜
【場所】タイル状の地面、近くに草、池あり。

○7/12(日)
【時間】8時半~11時くらい
【風】微風~そこそこ
【天気】晴れ
【場所】タイル状の地面、近くに草、池あり。

今回のシャボン玉レシピ
※【】内の数値は比率
○7/11 - 1
・【8】水道水 2000cc
・【3】洗濯のり(PVA) 750cc
・【1】台所用洗剤(泡のチカラ125cc + Magica125cc) 250cc
・【0.5】グリセリン 125cc

洗濯のりの比率をいつもの【2】より増やした。また台所用洗剤の配合を今までの「泡のチカラ + キュキュット」から「泡のチカラ + Magica」に変更。結果成功。かなり粘りがでて安定してでかいシャボン玉を作れた。またシャボン玉の持ちも良く連射性能も問題なかった。台所用洗剤をチャーミー系に統一したのは正解で綺麗な透明の虹色を出すことができた。一つ気になる点があるとすれば膜の強さが無かった点。大きいシャボン玉の中に小さいシャボン玉を作ろうと息で吹いたがすぐ割れてしまった。以前洗濯のり比率【2】の時でもできたはずなのでこの結果は不思議。膜の強さが変化するパラメータがつかめていないので探っていきたい。もしかしたら洗剤によるのかも。

○7/11 - 2
・【8】水道水 1600cc
・【2】洗濯のり(PVA) 400cc
・【1】台所用洗剤(泡のチカラ100cc + Magica100cc) 200cc
・【1】はちみつ50%水溶液 200cc

最近ご無沙汰だったはちみつを使った実験。結果は失敗。シャボン玉の伸び、持ち、連射性能ことごとくが低下した。色も加えなかったときに比べ濁りのようなものが発生する。以前はちみつは水溶液とせずそのまま入れていたが効果がおもわしくなかったため水溶液にしてみていたが良くないようだ。はちみつは洗濯のり・合成のり・グリセリンなどと違い水に溶かすと想像以上にさらさらになるため、液の粘り向上には寄与しない。一つ良かった点は膜の強さが向上していた気がするので、はちみつ原液で少量入れるのがベストな使い方なのかもしれない。ただシャボン玉の色が悪くなってしまう点は頂けないな。

○7/12
・【8】水道水 1600cc
・【2】洗濯のり(PVA) 400cc
・【1】台所用洗剤(泡のチカラ100cc + Magica100cc) 200cc
・【0.5】合成のり(PVA) 100cc

以前合成のりをメインで使うパターンが失敗続きだったので、隠し味で使うパターンを試してみた。結果は成功。合成のりを入れない液と比較してみたが、大きさ・伸び・連射性能に向上が見られた。合成のりを使う時の注意点として「きちんと溶かすこと」があると思う。合成のりは粘りが強く、よくかき混ぜないと水に完全に溶けない。いきなりメインの容器(バケツなど)に入れて混ぜてしまうと中々混ざり具合が確認できないためまずは計量カップのまま出来れば使用する合成のりの2倍程度の水と混ぜて、溶け切ったことを確認してからメインの容器に移した方がいいと思う。合成のりをメインにしたパターンが失敗していたのも上手く混ぜることができていなかったのが原因かもしれない。

シャボン玉メモ

●子供相手のシャボン玉戦略
子供相手にシャボン玉をする・させる機会があったのだが色々対策を練る必要がある事が分かった。ちょっと考えよう。

  • 子供用のシャボン玉道具を用意しても、大人用の(より大きいものを作れる道具)をやりたがる
  • 紐を地面につけてしまうため、液に土が入る
  • 液を入れるバケツは人数分あるのがベスト
  • 周りを見ないので人に向けてシャボン玉を射出してしまうことがある
  • 滴る液を切らずにやるため液の減りが想像よりも早い


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