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大きいシャボン玉づくりメモ22

昨日のリベンジ


環境条件
○8/8(土)
【時間】8時~10時くらい
【風】少し強め
【天気】曇り


今回のシャボン玉レシピ
※【】内の数値は比率
○のり多め
・【8】水道水 1600cc
・【5】洗濯のり800cc +合成のり200cc(PVA) 1000cc
・【1】台所用洗剤(泡のチカラ100cc + Magica100cc) 200cc
・【0.5】グリセリン 100cc


風が強めだったので正確な比較ができたかと言うと微妙だけど、のりを多くしてみてシャボン玉の割れやすさが少し増した気がした。ここでいう割れやすさとはシャボン玉が紐から離れるまでの割れやすさ、膨らませ安さと言ってもいいかもしれない。紐から離れた後のシャボン玉の持ちはかなり良かったと思う。別に大きいのができないという訳ではないのだが、のりを大量投入してみた割には効果が薄いという印象。コストパフォーマンス的には「水【8】、のり【3】、洗剤【1】」が今のところ一番良いと思っている。

もう一つ液について思ったのがのり【3】に比べて連射力が低下しているのでは?という点。風が強かったのが原因かもしれないが、30連をやってみたところ膜が予想よりすぐに破れてしまい思ったほどのシャボン玉数が出なかった。

30連玉について最近紐がくっついてしまって輪っかが出来ないところが何箇所かある。今まではあまりなかったのに何でだろうと思っていたが仮説が立った。最近洗濯のりの量を多くしたり合成のりを使ってみることが多く、前よりも「粘り」が強い液ができている。そのため紐がくっつく力が大きくなっているのではないかという仮説だ。まだ正しいかどうかはわからないが、このような現象を防ぐ意味でものりの比率を【3】程度に抑えておくのが良いかもしれない。

今日は出来ればもう一度夕方にやりたいな。洗濯のりの比率を【6】にして検証を進めてみるか。