【シャボン玉】ホウ砂を使ったシャボン玉実験

とりあえず少量でどんなもんになりそうか実験。結果は成功。早く大きな輪っかでやってみたいと思わせる結果だった。


今回の実験レシピ
※【】内の数値は比率
○洗濯のり【3】でまずは挑戦
・【8】水道水 200cc
・【3】洗濯のり(PVA) 75cc
・ホウ砂 1g程度

水道水200ccにホウ砂1g程度を入れ、底に沈殿している結晶が無くなるまでかき混ぜる。かき混ぜたら洗濯のり投入。ここで思った以上に固体化した。そのままスライムになりそうな勢いだったがかき混ぜ続けると液体に戻っていく。ただしかなり粘性が高い状態。

さすがにこのままシャボン玉液として使うのは難しいかと思い、洗濯のりの比を【2】に落とそうと、水道水100ccを追加投入。そのままかき混ぜているとほぼ水の様なさらさらに戻った。


○洗濯のり【2】に比重を落とした
・【8】水道水 200cc+100cc
・【2】洗濯のり(PVA) 75cc
・【1】台所用洗剤(Magica25cc) 25cc
・ホウ砂 1g程度

少し水っぽくなりすぎたかな?と思ったが、とりあえず予定通り洗剤を投入。その瞬間液が完全に濁りまた固まりだし、先ほど洗濯のりを混ぜたばかりのような状態に戻る。予想外の出来事だったが、そのままかき混ぜ続けると濁りが無くなって透明になりまた液体っぽくなってくる。混ぜている棒にまとわりついているスライムが解けるまでかき混ぜ続けてとりあえず完成。

完成した液はまさに「ドロドロ」といった状態が正しい、かなり粘性のある液が出来上がった。どのくらいの粘性かと言うと、すくうと膜ができる・糸を引くといった粘性。洗濯のりそのものよりも粘性があると思う。



シャボン玉実施
○ストロー
まずはストローで実施。問題なくシャボン玉ができる。色も問題なし。飛んでいるシャボン玉を見ているとかなり持ちがよさそう。ちょっと大きめのシャボン玉を作ってみたくなったので道具を変える。

○紐の輪っか(横60cm、弧100cmくらい)
輪っかで挑戦。かなり調子が良い。伸びがよく、もう一段階大きい輪っか(横80cm、弧135cmくらい)で作るくらいの大きさまで膨らませることができた。連射性能も結構よさそうで、一度液に付けると5・6発はシャボン玉を作れた。夜なので正確に判断しづらいが、シャボン玉の持ちもよさそうだった。

シャボン玉液の固さを調整(洗濯のりの量?)することで「割れないシャボン玉」見たいなものも作れそう。色々可能性を感じさせる実験だった。



最近調べている「ホウ砂の毒性」がやっぱり気になる所なんだけど、安全性含めて色々試していく・調べていく価値はかなりあると思う。色々混ぜ物は買ってみたけどしばらくはホウ砂実験が中心になりそう。