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シャボン玉日記(2016/05/03)

メモ

●湿度は今日も高かった、しかし…?
場所は昨日と同じ大きな公園(公園内の場所は別、理由は後述)。湿度は昨日よりは低いが70%以上あり良好。シャボン玉の色は綺麗な虹色が出ていたが、昨日より割れやすかった。特に大きなシャボン玉ほど異様に速く割れてしまっていた。考えられる理由としては【昨日よりわずかに(5%くらい)低い湿度が分かれ目になっている】【昨日より風が強めだったので、風の強さに負けた】【場所が悪く、シャボン玉が虫やチリにぶつかった】など。完全な対照実験は出来ないのが難しいところだな。
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こんな天気図ではさすがに風は強くなる。明日は天気も悪いからお休みかな。
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●風が強い日でも高いパフォーマンスを出す
強い風の日にどう対応するかのテクニックを磨くのが面白くなってきた。大きいシャボン玉は紐を細く開きつつ開閉を短い間隔で繰り返すことで、中程度のシャボン玉を量産できる。そして風のタイミングを見て大きく開き、巨大なシャボン玉を出す。連玉は2本が安定。それなりに強い風が逆に好ましいかもしれない。3本でも出来るが、持ちあげた後バケツの上で制止させて滴る液を受け止めさせることができないので、液のロスがかなり大きいのが欠点。

現時点ではある程度以上の風の強さになるとどうにもならなくなるが、結構テクニックによってカバーできるのではないかと感じた。風の強い日でも積極的に練習していきたい。


●シャボン玉の場所取りが難しい
休日、しかもゴールデンウィークの公園はとにかく混んでいる。シャボン玉をやる時に気を付けていることは色々あるが【シャボン玉が当たってはいけないものに当たらないようにする】【人にぶつからないところで始める】ということは可能なら抑えたい。しかし混んでいるとなかなかいい場所が見つからない。

【シャボン玉が当たってはいけないものに当たらないようにする】というのは車や洗濯ものなどに当てないようにするという事。今日は公園の芝生の一部も駐車場として開放されていたため、やろうと思っていた場所が使えなくなっていた。さらに駐車場化により公園の面積が圧迫されたことにより残った部分の人の密度が上がったうえ、車にシャボン玉が当たらない距離を保つとなるとさらに場所は限られる。今日は公園内が混んでいることを予測して少し早めに現地入りしたが、もう少し早く行った方がよさそうか。現地入りを前倒しにしても終了時間は切り上げたくないので、もう少し持っていく資材の量を増やす必要がある。

【人にぶつからないところで始める】というのは、予期せずシャボン玉に当たる人が出るのを避けるという事。シャボン玉が見たくて寄ってきた人に当たってしまうのはギリギリセーフだと思っているのでそのような自己ルールを設定している。前述の通り公園内の人の密度が高かったので、人にぶつからないところというのが中々無く、結局せっかくの大きな公園のメリットを生かせないような場所でやらざるをえなくなってしまった。

アドリブで場所探しするのはシャボン玉道具を持ち歩いている事もありむずかしいので、事前にいくつかポイントを把握しておき、その中から状況に合わせて選択する方式とすべきだと思われる。


●シャボン玉液のレシピは、比率だけでなく1単位の必要量を頭に入れておくべき
作るシャボン玉液の比率は現地調合の必要があるのでもちろん覚えているし、定番の分量も把握している。しかしながら持って行った材料の残量などの関係で、普段とは違う分量で作らざるを得ない事がある。

【水8】【洗濯のり3】【台所用洗剤1】の比率にて、普段は【水2000】【洗濯のり750】【台所用洗剤250】の分量で作成しているが、いきなり【水1500】で作らなければならない時とっさに計算できるだろうか。そのような時の為に【水500】の時の分量を覚えておくとよいと思った。【水500】なら【洗濯のり187.5】【台所用洗剤62.5】だ。

ここまで書いて、普通に電卓使えば良いじゃんと思った。何で現地では必死に暗算をしていたんだろう。



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