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シャボン玉日記(2016/09/03)

メモ

●液の実験(ポリアクリル酸ナトリウム)を実験しようとした
吸水性ポリマーなどで知られる ポリアクリル酸ナトリウムを使った実験をしようとしたが、持ち運びに失敗した。

はじめてなので控えめに0.5g計って 紙に包んで持ち運び。シャボン玉の液を作ってさあ入れようと思ったとき、包んでいた紙に水がかかってしまった。もうベタベタというかくっついてしまい救出不能。泣く泣く実験をあきらめた。

粉系を持ち運ぶなら ジッパーのついた小袋とか 蓋がきちんと閉まる小瓶みたいなものに入れたほうがいいだろう。



●中連玉 あまりくるくるにならず
この日も事前に乾かして、ねじれをとってとメンテナンスを実施した紐を使用。するとあまりくるくるにならず。紐の太さを変えたほうがいいかもと思っていたが、しっかりとメンテナンスをすれば今の3mmでも問題なさそうか?ただ1日使用するごとにメンテナンスが必要なため その面倒くささを許容できるかがポイント。



●デカ粗網紐 改善
前回に比べ少し分割数を増したデカ粗網紐の実験。結果は前回より改善したもののまだ微妙。分割しなかった穴の割れやすさが目立つ。分割しすぎるといつもの網紐と変わりなくなってしまうのを心配していたが、あと一回くらい分割したとしてもまだ差別化できていると思う。すぐ割れてしまうもののかなり大きなシャボン玉が出るためインパクトは十分。あとは上手く紐から離れて飛んでくれればいいのだけど。



●どんどん割れやすくなる液
最近 液の有効活用のため、前日に余った液をとっておいて使いまわすことをしている。前日に余る液(前日の最後に使う液)はヒアルロン酸入り化粧水配合の液なので結構いいものだ。

この日もバケツの液が少なくなってきたので、前日の余り液を投入したのだが目に見えてにシャボン玉の出が悪くなった。前述のとおりグレード高めの液のはずなので、入れることで液の性能が悪化することはなかなか考えにくい。その後も余り液を継ぎ足していくがどんどんシャボン玉の出が悪くなる。液が時間経過により劣化してしまっている可能性も考えたが、1日でこんなになることは考えにくい。

色々考えているうちに ハッと思いついて確認すると、今まで余り液だと思って入れていた液体は ただの水 だった。液体を入れているタンクが同じで液量も同じくらいだから間違えてしまっていたのだ。液が悪くなるのも、入れれば入れるほど劣化するのもそれなら納得できる。

とりあえず今度からこんなことが起こらないよう、余り液入れる用のタンクは取っ手に黄色いガムテープをつけ きちんと判別できるようにした。



●黄色と黒のロープ購入
最近 バケツの下に敷いているブルーシートに入って 滑って転ぶ事案が頻発しているため、進入禁止領域の設定を強化することを考えた。そこで用意したのが 危ないところなどに張ってある黄色と黒の虎柄ロープ。これでブルーシートの周りを囲めば ブルーシートとの間にバッファを設けることができると同時に「進入禁止」ということを視覚的にアピールできると考える。次回利用して効果を確かめる。



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