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大きいシャボン玉づくりメモ6

シャボン玉

 そろそろ一度シャボン玉系のメモをまとめた記事を書くかな。

 

今回シャボン玉液レシピ

※【】内の数値は比率

1.材料をふんだんに使った液

・【12】水(2日くらい置いておいた水道水) 1800cc

・【6】洗濯のり(PVA) 900cc

・【2】台所用洗剤 300cc

(チャーミー泡のチカラ手肌プレミアム 150cc + キュキュット 150cc) 

・【1】グリセリン 150cc

・作ったその日に使用

 

2.たくさん寝かせたらどうなるかVer2

・【32】水(ぬるま湯)

・【8】洗濯のり(PVA)

・【4】台所用洗剤(キュキュット

・【1.5】グリセリン

・【1.5】はちみつ

・制作後6日程置いて使用

 

 2つの気合い入れて作った液を使用したが、今日は風が強かったため大きいシャボン玉を作ることができず、正直比較にならなかった。風の強い日は比較実験用のシャボン玉液を使ってはいけないなあというのが今日の反省。連玉を打った感じだけでいえば 1の液 > 2の液 と言ったところ。液の持続力が1の方が上だった。またはちみつを入れたからなのか、2の液はシャボン玉が濁ってしまってあまりきれいでないのもマイナスポイント。

 

シャボン玉メモ

1.15連玉*3の改善点

 15連玉*3を今日運用してみたが、昨日の初使用の印象とは違いかなり良くできた。ただいくつか課題も出てきたのでメモしておく。

○液の消費が速い。表面積が大きいのでしょうがないが何か改善できないか。

○シャボン玉液に泡がすぐにたってしまう。紐に付着した小さな泡も取ることができない。

○やっぱり輪っかと土台の紐がくっつく。3本くっつけてると紐のケアも難しいので、くっつかないような仕組みがほしい。

○一部紐の固定がはがれた。結び目ではなくボンド+クリップでの接着なためしょうがないが、使う度に点検・修理が必要か。

 

2.風が強い日の対応

 今日はさすがに風が強すぎた。tenki.jpのアプリで風が「>>」だとかなり強い風。最悪「>」の時まで待つか、その日は諦めるという選択も考えるべきか。

 風が強いと大玉系は全く機能しない。小玉系も膜がすぐ破れてしまい連射が効かない→すぐ液をつけ直すことになり結果液が速く無くなるという負のループ。だが大玉と比べるとやれる分良い。 

 今回使った1.2.のシャボン玉液ともに粘りは今までのものと比べてあったはずだが、今日くらいの風(木を見るとそよいでるではなく、しなってるくらいの風)だと全く駄目だった。

 風の強い日は水【8】、洗濯のり【1】、台所用洗剤【1】の低コスト液を大量に持って言って、小玉系の研究を進めるのが良いか。諦めるという選択はあまりしたくないので。

 風に強い紐の組み方を考えてみるか?逆に紐に受ける風を弱めるオプションを付けてみるとか。ビニール袋か布に小さな穴をあけて紐の風を受ける面がそのパーツを通るようにすると弱くなった風が当たるのではないかと思った。文章だと伝わらないだろうけど頭の中にはあるので、実験してみて実用的なら絵付きで紹介したい。 

 

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