【シャボン玉】ホウ砂を使ったシャボン玉実験6

8/15(土)19:15~20:15頃。
前回(【シャボン玉】ホウ砂を使ったシャボン玉実験5 - なにかのさしすせそ)との変更点は【グリセリンを投入をやめた】ことと【液作成手順を微変更】したこと。

シャボン玉液の作成レポート

1.水の投入
水を800cc投入。


2.洗濯のり投入
水400ccと洗濯のり400ccをかき混ぜたのち投入。1.と合わせた液をさらに淀みが無くなるまでかき混ぜる。


3.台所用洗剤投入
台所用洗剤200ccと水400ccを混ぜた液体を投入。2.と同様に淀みが無くなるまでかき混ぜる。


4.ホウ砂水溶液投入
水300ccにホウ砂4gを結晶が無くなるまで溶かしたのち投入。0.1g単位まで計測できるはかりを購入したため前回までより重さは正確に測れていると思う。完成した液は透き通っている。グリセリンを抜いたからか今回はちゃんと粘りが出た。掬うと軽く糸を引く感じ。やはりグリセリンはスライム化を解除もしくは阻害する効果があるのか?

完成した液

※【】内の数値は比率
・【9.5】水道水 1900cc
・【2】 洗濯のり(PVA) 400cc
・【1】 台所用洗剤(チャーミー泡のチカラ 100cc Magica 100cc) 200cc
・ホウ砂 4g

シャボン玉実施

粘り気が若干弱めかな?と感じていたが、実際紐を液に浸してみると想像以上の粘りを感じた。伸び・持ちともに十分な性能が出ていた。明るいところで見るとどうかは分からないが夜だと色が綺麗に見えた。

液の性能はかなりいい結果になったのだが、液の消費が恐ろしく速いという欠点に気づいた。粘りが強いため紐にまとわりつく液の量が多く、液を切ろうとしても滴り落ちるまで結構時間がかかるし完全には落とせない。

スライム化させない液の場合、水1600ccをベースにしたシャボン玉液の量で遊ぶと2~3時間は持つ。今回は液を切るのに少し待つためシャボン玉と次のシャボン玉までにかなりインターバルを設けていたのにもかかわらず1時間程度で液を使い切ってしまった。

シャボン玉をつくる性能と持続力のバランスをとった配分を研究する必要があるかも。