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シャボン玉日記(2016/06/19)

メモ

●風少し強めだが、湿度高くやりやすい
風がそれなりに吹いていて夕方ごろ強まってきたが、湿度が高いためコンディション的には悪くなかった。日差しがあると今日くらいの湿度でも少し割れやすくなるかな。

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天気図は高気圧と低気圧に日本列島が挟まれている感じ。等圧線の間隔は広めと言えるかもしれないけど高気圧から低気圧に向かう風が今日の風の原因かな?

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●紐網がいい感じ
昨日使って手ごたえを感じた紐の輪っかを網状にした道具をもっと大きくしてみた。結果は成功。第3の武器として普通にローテーションに加えられるレベル。中程度のシャボン玉が合体して飛んでいき、色々面白い形が見れる。触っても触った個所のシャボン玉が割れるだけなので、大人数相手でも結構楽しませることが可能。当たるとべたべたになりそうなので洗濯のり比率【1】のシャボン玉液を使ってやるが、問題なく作れているところも良い。洗濯のり【0】でもいけるかも?今度試してみたい。

良い方向にころがっているから問題はないのだが、網紐シャボン玉だと洗濯のり比率【1】なのに比率【3】の大玉と同じかそれ以上シャボン玉の持ちが良いのが解せない。シャボン玉の大きさの問題?それとも複数のシャボン玉が集まっているので中心に近いシャボン玉が守られる?なにか研究の余地があるかも。

網目が四角なのが問題ないのか疑問。四角だとシャボン膜が割れやすそう。斜めに入れて三角形とした方が良いのかな。色々工夫の余地はあると思う。



●自衛をする
シャボン玉の規模が日々大きくなっていくと共に、色々ふるまいを考えなければならなくなってきたと思う。後片付けや周りへの影響/配慮などもろもろ。身の回りで不穏な動きが出てきているので、何か起こる前に自衛をしておこうと思う。

液が地面にこぼれないようシートをバケツの下に敷いたり、シャボン玉をやる場所を考えたり。人とのコミュニケーションも重要。子供やその親御さんとのやりとりや公園管理の人との意思疎通など、マイナスの感情を抱く人を減らしてプラスの感情を持ってくれる人を増やすよう立ち回りたい。



●シャボン玉を始めるまでの準備時間が長くなっている
現地に着いたらまず道具の準備。棒のジョイントを輪ゴムが切れたりするので修理しつつおこなう。次に液の用意。洗濯のり比率【1】の液と【3】の液をそれぞれのバケツに用意する。次にバケツの移動。子供が走り回るので荷物が置いてある場所とは少し離れた場所に位置取り。最後に紐の取り付け。

ここに上記自衛のためのシート敷きその他が加わってくるとさらに準備時間が伸びる。伴って片付けの時間も伸びる。規模が大きくなるに従って大変になるのは仕方のないことなんだけど、こういう部分の省力化・面倒臭さの軽減が長く続けていくためには必要だと思うので工夫を重ねていきたい。

棒のジョイントは改善の余地がありつつ、改善した時の効果が大きそうなんだよな。マジックテープみたいので付け外しできると良いんだけど。



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